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HERO@映画館

ぢつわ

先週の月曜日に見に行ってきたんですけどね、いろいろと考えるところがあって、レビュー書くの延び延びになってしまいました^^;

若干記憶が薄れつつも、記録として書いておくことにします。なんてったって「WEB LOG」ですから。

な~んて前置きはともかく、SMAPファンとビョンホンペンであるおいらが、見逃すわけには行かないでしょうp(^-^)q

言わずと知れた公式サイトはこちらから

とくに「HERO」はドラマ時から大好きだし。
あ~思い出す・・・
月曜日は9時までにすべての家事を終わらす妊婦ちゃんだったおいら、まだ1歳の長男がちゃんとTVの前に座って見てたっけ。

そんな昔のドラマなのに、城西支部の皆さんったらお変わりなく♪

スペシャルでの人の絡みが映画にも繋がっていたので、それを見ているか、いないかで、理解度が変わってしまうのかな?という心配もあったけど、スペシャル見てたおいらもやっぱり忘れてるから、あんまし意味ないかな?

そしてまた思い出した!我が家ではこんなことがあったんだっけ!!
人の記憶ってあいまいなのねん。

そんなこんなで、思い出に浸りつつ

さて映画は!というと、諦めが悪く、とことん納得のいくまで追求する久利生公平は、いまだ健在で、芯の強さを持つものが現代のヒーローなんだろうね。裁判のシーンはホントにスカッとしたね。

もともと「HERO」はアクションでも恋愛でもないので、そのテイストを無理に入れようとしなくてもよかったのではないかなって。ラストシーンは、見ているほうが恥ずかしくなったよ。そーいや、木村君の長女はおいらの次男の予定日に、この世においでなすったわけですから、やっぱりビミョーだよなぁ・・・。

ビョンホンニムが登場するシーンもアクション要素が若干あるにしろ、ビョンホンの事務官との会話を聞けば、久利生公平とカン・ミンウの共通性ってあったんじゃないのかな?って思う。大体、韓国までいく必要性があったのかって言われれば、「とことん追求」久利生くんの象徴かも知れんけど、まっ、ビョンホンニムが出たということで、ここはOKにしていただきましょ!

いろいろと考えてしまったこと。
CMにも流れるけど
「里山さんという人の命の重さを知る裁判なんです。」
とゆーあの台詞。

この台詞の固有名詞を変えたら、どう反応するのでしょうか?
山口母子殺害事件の弁護団の皆さん。
あの裁判は、弥生さんと夕夏ちゃんの命の重さを知る裁判のはず。
山口の検察には「久利生公平」はおらんのかね~。

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