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September 2007

HERO@映画館

ぢつわ

先週の月曜日に見に行ってきたんですけどね、いろいろと考えるところがあって、レビュー書くの延び延びになってしまいました^^;

若干記憶が薄れつつも、記録として書いておくことにします。なんてったって「WEB LOG」ですから。

な~んて前置きはともかく、SMAPファンとビョンホンペンであるおいらが、見逃すわけには行かないでしょうp(^-^)q

言わずと知れた公式サイトはこちらから

とくに「HERO」はドラマ時から大好きだし。
あ~思い出す・・・
月曜日は9時までにすべての家事を終わらす妊婦ちゃんだったおいら、まだ1歳の長男がちゃんとTVの前に座って見てたっけ。

そんな昔のドラマなのに、城西支部の皆さんったらお変わりなく♪

スペシャルでの人の絡みが映画にも繋がっていたので、それを見ているか、いないかで、理解度が変わってしまうのかな?という心配もあったけど、スペシャル見てたおいらもやっぱり忘れてるから、あんまし意味ないかな?

そしてまた思い出した!我が家ではこんなことがあったんだっけ!!
人の記憶ってあいまいなのねん。

そんなこんなで、思い出に浸りつつ

さて映画は!というと、諦めが悪く、とことん納得のいくまで追求する久利生公平は、いまだ健在で、芯の強さを持つものが現代のヒーローなんだろうね。裁判のシーンはホントにスカッとしたね。

もともと「HERO」はアクションでも恋愛でもないので、そのテイストを無理に入れようとしなくてもよかったのではないかなって。ラストシーンは、見ているほうが恥ずかしくなったよ。そーいや、木村君の長女はおいらの次男の予定日に、この世においでなすったわけですから、やっぱりビミョーだよなぁ・・・。

ビョンホンニムが登場するシーンもアクション要素が若干あるにしろ、ビョンホンの事務官との会話を聞けば、久利生公平とカン・ミンウの共通性ってあったんじゃないのかな?って思う。大体、韓国までいく必要性があったのかって言われれば、「とことん追求」久利生くんの象徴かも知れんけど、まっ、ビョンホンニムが出たということで、ここはOKにしていただきましょ!

いろいろと考えてしまったこと。
CMにも流れるけど
「里山さんという人の命の重さを知る裁判なんです。」
とゆーあの台詞。

この台詞の固有名詞を変えたら、どう反応するのでしょうか?
山口母子殺害事件の弁護団の皆さん。
あの裁判は、弥生さんと夕夏ちゃんの命の重さを知る裁判のはず。
山口の検察には「久利生公平」はおらんのかね~。

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ぼやでよかった

ぼやでよかった
ものすごいサイレンと怒号が響き渡り、なんだろ?と外を見たら、おいらんちの建物のわまりにたくさんの消防車が(◎-◎;)
煙は出てなかったけど、ガスが絡んでいたら、爆発の危険があるので、一度家の外へε=┌(;・・)┘
「ガスのかけっぱなし」が原因だった様で、放水用ホースも2本用意されただけで済んだ。
火は恐いっす。
おいらも気を付けよー。

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レストレス~中天

わ~い!ウソンチャンだ~♪

子供関係なく観て来ましたよぉ。

韓流シネマフェスティバルの一環での上映なんだけど、ロードショーにならかったのは残念。
日本のサイトないくらいだもんな~(;_;)

とゆーわけで。韓国のサイトはこちらから

Chuten

いつもの如く、この映画も情報をあんまり仕入れていかなかったんだけど、話はともかく、キャストはちゃんと見ておけばよかった。

気になる脇役、多かったなぁ。

ウソンチャンとキム・テヒちゃんはともかく、チョング兄貴ことホ・ジュノさんが敵対する役で出てました。あまりの変貌振りに全然気がつかなかったA(^-^;

特筆すべきは、舞台が現世ではない、人が亡くなったあと天界にあがる準備をする「中天」ということで、とにかく浮世離れの映像美。
また主役のお二方も浮世離れしたキレイなもんだから、拍車かけるよね。
ロケ地の中国は未だにこんな幻想的な場所があるのだろうか?
やっぱりCGなのかな?って余計な事考えてしまったよ。
衣装はワダエミさんだし、ここも幻想美をかもし出すポイントだよね~。

個人的には夏に観た「西遊記」を思い出した。
イ・グァグ(チョン・ウソン)を一番疎ましく思って、激しい対決をする人が岸谷吾郎さん扮する「銀閣」に似てる感じがしたし
修行中の身である、天人ソファ(キム・テヒ)がいろんなことに心揺さぶられ、悩み、そして答えを見つけ出す姿勢も、深津絵里さん扮する「三蔵法師」とかぶった。
少し話はそれるけど、幼い時に見た夏目雅子さんの「三蔵法師」には「揺れ」がなかった気がする。それゆえに深津さんの和尚さんに声援を送りたくなったのですが。

話としては、アクションも、愛も、なまか・・・おっと仲間との絆もあるし、人間として大切なものが何かがそこにはあって、その割には散漫になっていなくて、おいらは好きです。

時代背景も10世紀統一新羅末期(中天)・13世紀高麗(MUSA)、風貌や立ち回り(途中から槍使っちゃうし)、一人の女性を守る所に「MUSA」も感じるのは仕方ないのかな?
ってよく見たら「MUSA」の助監督の監督デビュー作か!

そんなオチもありますが、スクリーンで観ていただきたい作品の一つです。

最後に
館内でシンハービールが売っているんだけど、それを買うと中天のマグネットがもらえるってことで、昼ビール♪
この辺は得意なんで、売店のおねーちゃんがびっくりするほど早く飲み干しちゃったんだけど(笑)
やっぱここはタイのビールシンハーじゃなくって、韓国Hiteにして欲しかったな。
(タイ料理食べる時はシンハーが良いよね!)

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