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着付教室 第4回目

ずっと下書きのまんまにしてましたー

とゆーわけで、着付教室4回目の記録。

そのまえに

前回の親睦会のときに出た、ポリエステル素材のお着物。

戴いたお着物の中に

ポリエステルなのか?そーじゃないのか?

わからない着物があったんで

重たい中、頑張って持っていって先生に見て頂きました。

どきどきの結果

とりあえず

ポリエステルではなかった

んですけど

お着物を譲り受ける際の注意をうけまして。

着物は洋服と違い、洗うものではないので

     表地だけでなく、裏側も汚れがあるかどうかを注意してみること。

     出所のわからないものは、貰わない、買わないこと。

この②の話が興味深くって。
先生の教え子さんが、いわゆるボロ市のようなところで、使い込まれた帯を買われたそうです。
先生は「その帯はどう見ても、芸者さんが使っていたもののようだから、使わない方がいいわよ。」

とアドバイスされたのですが、その教え子さんとしては、気に入って買ったものということもあったのか、そのまま手元においておいたそうです。

その後、元気だったご主人が急に倒れられ、お教室に通えなくなってしまったとか。

で、何が言いたいのか?と申しますと

「肌に身に付ける」のに「洗わない」となると、着ていた人の思い(苦労など)をそのまま着てしまう(貰ってしまう)ということをおっしゃいたかった。

祖母や母のお着物をそのままもらうのとは、わけが違うのですねー。

さてさて、話はそれましたが

今回は「名古屋帯」でした。

お着物を着るまでは、とっとと各自で済ませ、帯の締め方を3回やりました。

ちなみにおいら

3回目、見事に失敗しましてー

最初っからやり直し。1人だけ4回やりました。

背中でお太鼓を作り上げる。

見えないし、手届かないし(体が(特に肩)かたいって話もある)

大変でした。

慣れること=きれいに早く仕上げることが出来る

なんとか、着物を着る機会を増やして、お太鼓作りに慣れてみたいと思ってます。

今回のお着物は、先生に見て頂いた、頂き物で練習。

着丈・着幅とも、合わせにくく、おばあちゃんのお着物に再度感謝です。

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