« February 2009 | Main | April 2009 »

March 2009

着付教室 第6回目

本当は5回目のお教室なんですが

タイトルは6回目。それは5回目にするとして

今回は、浴衣・半幅帯でした。

基本は「涼しく着る」ということで

補正もしっかりするのではなく

やるとしたら汗取りのためのタオルを入れるくらいにするとか。

また、えもんをしっかり抜くことも大切ですが

前の襟元に関しては、その人が似合う場所というのがあるので、人それぞれでよいとのコトです。

浴衣は、仕事でも何度も着ました!高校のときから1人で着られます!!

なんで「楽勝」だと思ってはいたのですが

・・・案の定、楽勝でした。

ただ、帯の結び方は文庫しか知らなく

バリエーションがなかったので

たくさん増やしていただきました。

文庫二十結び、片流れ、リボン結びとその応用編

帯が表と裏で色が違う場合の色の出し方や

最後は「サザエさん」のお母さんのフネさんが割烹着の下でする貝の口。

今回は出席者4人と少なかったこともあって、詳しく教えていただけました。

さてさて、今回もおばあちゃんが縫ってくれた浴衣で練習。

サイズもぴったりなんで、迷うことなく着られることに感謝。

でも、高校生のときに作ってくれたものだったんでー

着幅が・・・アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

着付教室 第4回目

ずっと下書きのまんまにしてましたー

とゆーわけで、着付教室4回目の記録。

そのまえに

前回の親睦会のときに出た、ポリエステル素材のお着物。

戴いたお着物の中に

ポリエステルなのか?そーじゃないのか?

わからない着物があったんで

重たい中、頑張って持っていって先生に見て頂きました。

どきどきの結果

とりあえず

ポリエステルではなかった

んですけど

お着物を譲り受ける際の注意をうけまして。

着物は洋服と違い、洗うものではないので

     表地だけでなく、裏側も汚れがあるかどうかを注意してみること。

     出所のわからないものは、貰わない、買わないこと。

この②の話が興味深くって。
先生の教え子さんが、いわゆるボロ市のようなところで、使い込まれた帯を買われたそうです。
先生は「その帯はどう見ても、芸者さんが使っていたもののようだから、使わない方がいいわよ。」

とアドバイスされたのですが、その教え子さんとしては、気に入って買ったものということもあったのか、そのまま手元においておいたそうです。

その後、元気だったご主人が急に倒れられ、お教室に通えなくなってしまったとか。

で、何が言いたいのか?と申しますと

「肌に身に付ける」のに「洗わない」となると、着ていた人の思い(苦労など)をそのまま着てしまう(貰ってしまう)ということをおっしゃいたかった。

祖母や母のお着物をそのままもらうのとは、わけが違うのですねー。

さてさて、話はそれましたが

今回は「名古屋帯」でした。

お着物を着るまでは、とっとと各自で済ませ、帯の締め方を3回やりました。

ちなみにおいら

3回目、見事に失敗しましてー

最初っからやり直し。1人だけ4回やりました。

背中でお太鼓を作り上げる。

見えないし、手届かないし(体が(特に肩)かたいって話もある)

大変でした。

慣れること=きれいに早く仕上げることが出来る

なんとか、着物を着る機会を増やして、お太鼓作りに慣れてみたいと思ってます。

今回のお着物は、先生に見て頂いた、頂き物で練習。

着丈・着幅とも、合わせにくく、おばあちゃんのお着物に再度感謝です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

着付教室 第3回目

無事に、3回目突入しました!

2回目の時に、不足していた小物もばっちり携えましたよん。

前回、書き忘れたのですが

おいら、長襦袢は一つしか持ってなくって

どーやら、そいつは

いわゆる「礼服用」だったりして

「他のものがあったら、それにしてください。」

とゆーことだったんですがぁ・・・

やっぱりないんで、母のものを借りたら

身長差10センチあるんで、全然ダメで

結局、身長差5センチの祖母の物を拝借しまいました。

今回は

名古屋帯

がメインでしたが

なんと

「親睦会」なんてな物がございましてー

おいらがお茶菓子を買う当番だったので

昼休み、チャリンコで会社界隈をグルングルン回ってましたわ。

で、親睦会ですが・・・

先生がほとんど1人でお話されてましたcoldsweats01

でも、先生の着物の知識は

へぇ~upほぉ~up

ってなるくらい、豊富で

経験に基づいていらっしゃるから

ことさら面白いんです。

今回は生地の話が長かったのですが

ポリエステル素材で出来てる着物ってあるそうで

見る人が見れば、一発で判っちゃうそうです。

でぇ・・・

おうちに帰って調べてみたら

頂いたお着物の中に「ポリエステル」素材のものが~bearing

・・・早めに気が付いてよかったです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

着付教室 第2回目

で、昨日は2回目の着付教室でした。

あんまり気にしてなかったんですけど

「着物って重たいのねーsad

朝の通勤がしんどかったわ。

次回から、かばんを工夫しようっと。

今回のテーマは

体型の補正

長襦袢の着付

名古屋帯の締め方

でした。

一番の収穫は、体型補正

「虚しい乳」と書いて「キョニュー」

「くびれ」というものを身に着けたことなく、生きてきたおいらなんで

今までちゃんと補正なんてコト、してなかったんですけど。

甘く見てたなーって。

先生が、一人一人の体型に合わせて
何が必要か?どこにどのくらいの補正が必要か?
教えてくださったのが、助かりました。

キレイに長襦袢が着れると、本当に着物を着るときにシワは出にくいし、着易かったです。

今まで、自分の帯を上手に結べなかったんですけど、初めて結べましたー名古屋帯。

でも、一晩寝たら、忘れてまーす。

今週末、一度おうちで練習でもして見ますかscissors

| | Comments (0) | TrackBack (0)

着付教室 第1回目

前回の更新から、すでに一週間weep

「近日公開」なんて、とんでもないうそつきじゃんorz

心を入れえて、先週の着付教室のお話を少し。

tvCMで見かけたことがあるかもしれませんが、日本和装の無料着付教室に通うことになりました。

きっかけは

one昨年から始めた阿波踊りの衣装を「粋に、いなせに着たい」ということ。

twoその阿波踊りのお仲間からお誘いがあったこと。でも、日程が合わなくって、場所と日時は違うんだけど、修了パーティーには一緒に出席が出来るってことでnote

three実は、祖母が和裁の先生でして、私のために縫ってくれていた着物が沢山あったので、おばあちゃんが生きている(意識のある)間に着て、見せてあげたいと思ったこと。

先週は「説明会」ってゆーことで、特筆することは・・・

ありましたflair

何故、無料で着付教室が出来るのか?という疑問を、日本和装の方が丁寧に説明してくださいました。

正直、おいらがここで説明するより、HPを見ていただいたほうが判ると思うんですけど

まぁ、理屈的には、「自分で着物を着れない人は、着物を買おうとは思わない。なら着れる様になってくれれば、着物を買ってくれる人が増える。」ってことなんですけど。

不安の払拭はネセサリーですからね~good

とりあえず、3番目のきっかけには、残された時間はあまりないので、頑張りたいと思いまーす。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« February 2009 | Main | April 2009 »