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着付教室 第8~10回目

Nooooooooooooooo!

気が付いたら、下書きフォルダに溜め込んでましてー

ごぺんなさい 人( ̄ω ̄;) スマヌ

なんだかんだ、通い続けて

実は一度終了しちゃったんですよ。

今は、ランクアップ講座になっています。

でも、レギュラー講座の総仕上げでまとめながらも

めんどくさいんで、一気にアップップーしますsweat01

8回目は名古屋帯の総仕上げで、他の人の帯を結ってあげたんです。

もちろん、後ろ手で締めるものですから、手先の感覚でしか解らなかったものを、他人の帯ですることにより、視覚ではっきり覚えることになるんです。

なかなか良かったですよ。

感覚では「こんな感じ」程度のものが、目でしっかり確認することによって、ここをこうしたらよいとか、ここが足りないとか、本当によくわかりました。

9回目からは、袋帯でした。

名古屋帯よりも、袋帯のほうが長めに織られていることもあり、非常に締めやすかったです。そのために2重太鼓になるんですけど、名古屋帯よりも本当に扱いやすいんですよ。

また、帯によっては右巻き・左巻き・裏表も使える、考えようによっては1本の帯で4通りが楽しめるんですよー。

また「幅出し」といって、正面に見える帯の幅を調節することも出来ます。ということは、身長や体型に合わせて帯が身につけられるんですねー。

素晴らしいshine

10回目ですが、なんと「留袖」の練習でした。

「比翼仕立」といって、本当は長襦袢と留袖しか着ていないんだけど、衿をもう一枚重ねて3枚着ているように見せる手法なんですが、これがなかなか大変でして。

留袖というのは、最上級の格を持つお着物なんです。

だから、ちょっとやそっとのことでは着れない。親族の結婚式ぐらいしか着れない物なんですが、色や織など、豪華ですよ。ホント。

おいらは、おばあちゃんの留袖を持っていったのですが

これは

おそらく

おいらのとーちゃんかーちゃんの結婚式以降、袖は通されていないと思います。なので、張り洗いに出さなくてはいけないほどのものなんですけどね。

でも、おそらくですよ。

おばあちゃんが花嫁道具として持たされたと思われるので、昭和初期、もしかしたらそれ以前の着物の可能性もあり、本格的で豪華絢爛な上物です。

かーちゃんの留袖もあるんだけど、金糸銀糸の使い方が、おばあちゃんのほうが豪華ですね。

そーいや、かーちゃんの留袖も、着てもらったことないだろーなぁ・・・coldsweats01

留袖は、どんと構えて着る感じということで、基本補正要らずのおいらですが、ウエストにタオルを一枚巻きまして、そして普段よりも裾が長くなるように着るものだそうです。

なんかね、えらくなった感じがするから不思議なんですよね~。

とゆーわけで、ひとまずここまで。

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