« July 2009 | Main | October 2009 »

September 2009

思い返してみよっ

コネタマ参加中: 私は、これで韓流にハマりました

思い返してみると

世間が「冬ソナ」にわいているころは、見向きもせず。

「猟奇的な彼女」を地上波でやってたときも、おいらは何気なく録画してたけど、リアルタイムで見ていたばか息子たちの方がハマって、何度も見させられたような。

それで、オンマが遅ればせながら「冬ソナ」にハマり、VHSを借りて観て

その頃、NHKで放映していたのが「美しき日々」と「天国の階段」で、なんとなく観だして

いつのまにかTSUTAYAの韓流コーナーに立ち寄るようになり

気がつきゃー、片っぱしから借りて観てたhappy02

なあんてゆーんですかねぇ

引きずり込まれるようにハマっていった

ので

「きっかけはこの作品!」

ってゆーのがないのが、ちょっぴり寂しいかなsweat02

あっ、ハマった韓国の俳優さんは「この作品」って言えますよんlovely

ビョンホンニムは、「美しき日々」(←鉄板)と何故かMV「To Heaven」

ウソンチャンは「私の頭の中の消しゴム」(←こちらも鉄板)「アスファルトの男」

この先も、マイペースに韓流に乗っていきますよーscissors

| | Comments (0) | TrackBack (0)

【ネタばれあり】パク・チャンイ

ひと癖あるキャラクターはこの人にしかできんな。

でも、片目を隠すような髪型にするのは…ナンデsign02

ブラックスーツに身を包む馬賊なんて、あり得んでしょsign03でも、これがいいんだなぁheart01
チャンイってゆーキャラクターを映し出しているような気がして。

キム・ジウン監督も、最初の打診で断られるたびに、ビョンホンニムが振り向いてくれそうなキャラクターに修正してった気がする。

チャンイは他の誰にも出来ない。

韓国公開時のポスターなどを観た時の印象より、映画館で観たチャンイのほうが怖くなかった。

あんな人がホントにそばにいたら、マジ怖いんだろうけど

「残酷」の瞬間とそうでない瞬間が交錯してたからかもしれない。

キム・パンジュの最期の時の

目の前に拳銃を突きつけられても、冷静に一撃で倒す。

そこに「ムーンライトセレナーデ」に合わせてターンですよ。

血なまぐさいところで、ナッツかなんか食べてるし

金庫を開けて、宝石の入った袋を観たときのあの表情。

あそこのシーンが一番好きでした。

乗馬も、銃撃戦も、腹筋もsign02良かったけど

狂気と冷静とが背中合わせのチャンイにはやられちまったな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

【ネタばれあり】パク・ドウォン

絵になる男ですのぉheart04

改めて痛感したウソンチャン。

キム・ジウン監督も、それを求めてたんじゃないかな?

列車から投げ出されて、何にもない砂漠をユン・テグ追いかけながらライフルで狙うのって、一歩間違えれば滑稽になりがちなんだけど、そこがないんだよねぇ。

何をやらせてもかっこいいlovely

ため息満載なのは、闇市での銃撃戦。

前作中天はワイヤーアクション満載だったけど
今回はロープアクション。

ロングコートをなびかせて、一瞬スーパーマンが来たかと(笑)

感心するというか、ため息が出るというか。

後日談で、この時骨折をしていたとゆーからshock

ビョンホンニムが「もう少し体を大切に」とアドバイスするのもうなずける。

後半の全軍入り混じっての銃撃戦もすごかった。

日本軍を1人で振り回しちゃうし。

なんであんなに日本軍に対して、マジになっちゃうのって思ったけど

帽子を打ち抜いたのは日本軍だったからねぇsweat01

競馬好きがきっかけで、乗馬をかじったことがあるんですけど

horseウソンチャンの乗馬の巧さは「お見事shine」の一言に尽きます。

イギリスの元競走馬を「ドウォンの愛馬」にするとゆー、キム・ジウン監督もすごいけど、乗りこなすウソンチャンもすごい。

(おいら、元競走馬で乗馬に転向した馬に乗せてもらったことがあるんだけど、奴らプライド高いし、ちょっとしたことで闘争モードだから、なめられると本当にずぶくって動かないし、気を抜いて走らせると、振り落とされるかと思うくらいだし。←それ以降、騎手を悪く言うのはやめようと心に誓ったおいらです。)

バイクで逃げるテグを一発で仕留めて、お馬しゃんと一緒にそばまで行って降りて、ドウォンだけテグに近寄るシーンのときに、お馬しゃんも一緒に付いてくるんだけど、そこだけで鳥肌もんですよ。

お馬しゃんは群れをなす習性があるので、たった1頭だけ別の走りをさせたりするのは、鞍上への強い信頼感がないと、できないもん。

黒鹿毛好きのおいらとしては、このお馬しゃんも好きになっちゃいました。

おいらもお馬しゃん同様、手名付けてほしいっすhappy02

ビジュアル的には印象を残すものの、キャラ的にはテグとチャンイに勝てなかった気がする。

だから、映画を観終わった後に何したかとゆーと、ウソンチャンのDVDを観てしまったdown

のちに、オフィシャルブックを買って、カットされてしまったバックグラウンドを読んで、腑に落ちたんだけど、読んだことによって、ビジュアル面を浮き立たせてインパクトを残すことを考えれば、キム・ジウン監督の構成で良かったのかなって。

ウソンチャンも、ドウォンのどこを魅せたら良いかを解っていたからこそ、これでいいのだって、かえって納得。

しばらくは、ドウォンのビジュアルにずっぽし浸っていることにしまーすheart04

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ムチャクチャデイイノダ!

・・・「ムチャクチャ」っつーか「ハチャメチャ」だよimpact

GOOD BAD WEIRD

韓国での公開から1年。

日本で、スクリーンで観る

を胸に抱いて、早1年。

おいらのまわりじゃー、すでにDVDで鑑賞済みの方も多く、公開している割には盛り上がってるかーいlovelyてな雰囲気があんましないんですけどぉdown

それでもいーんです。

おいら一人で盛り上がっちゃいますからhappy02

実はですね、先週のレディースデイに見てきたんですけど、ここにはすぐに書けなかったんです。mixiのレビューはさっさと書けたのにね。

何故かって、書きたいことが山ほどありすぎて、こんなにまとまらないのが初めてだったから。

韓国のサイトも日本のサイトも

もちろんいつもお邪魔しているブログにも、この話が少しでも載ってそうなら

あえて伺わなかったので

ほぼまっさらな状態で見に行っちゃったもんだから、もー大変。

何が何だか分からないくらいに興奮してたもんなぁ。

韓国映画を見て、涙することなく、何も残らず、ただただ楽しんだのは初めてじゃないかな。

やられました。

で、1週間のうちに2回も見てしまったのであります。

なので、しばらくはGBWの話で一人盛り上がっていきますので、ほっておいてくださいねbleah

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ミンチョルの台詞ぢゃないけど

「人を好きになるってことは、海水を飲むようなものだ。飲んですぐは何てこと無いが、そのうちやたらと喉が渇く。飲めば飲むほど、なおさらカラカラになっていくんだ。」

最近、そんな気分です。

えっ?!恋に堕ちた?!

んなこたぁーありません。

待ちすぎて首が長くなりすぎて

疲れ果てたころにやってきた、「奴」らのせいなんです。

何年かぶりに、韓国のサイトを必死で見ているおいらがいます。

その訳は、また近いうちに書きますね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ご報告

7月に、恥も外聞もなく、ここでお悩み相談ぶちまけてしまいました。

それから、2ヵ月近く何の報告もせずに失礼をいたしました。

この2ヶ月間、いろんな形でお話を伺うことができました。

この場を借りてお礼申し上げます。

現在、長男は学校に行ったり休んだりと

精神的にもまだまだ不安定であり

復調したわけではありませんが

少しづつですが、前に進めたのかなと感じています。

学校側の体罰も

思い切って教育委員会に相談た結果

想像以上にお力を貸していただき

先を見据えての話し合いを持つことができました。

100%納得の回答が得られたわけではありませんが

長男が安心して学校生活を送れるようになることが一番と考え

これ以上突き詰めることはしませんが

何かがあったらいつでも動く姿勢だけを見せておくことにしました。

またいつもの「おばけ どっとこむ」に戻ります。

ありがとうございました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« July 2009 | Main | October 2009 »