着物

着付教室・中級コース

今年の2月に始めた着付ですが

7月に終了しました。

そして、中級コースにランクアップしました。

正直、着る機会が減ると、すべて忘れてしまいそうな気分になるし

たった週に1度だけど、メリハリが出るんです。

11月からスタートし、すでに今日で3回目です。

手が変わると、混乱しそうな気がして

前回と同じ先生にしていただきました。

ってゆーか、先生のスケジュールに合わせて教室を決めたんですけど。

前回までの基礎コースでは

「着物が一人で着られるようになる」

ですが

中級は

「きれいに着る」

が目標です。

いろんなところに、バンバン着物を着て出かけられるように、また4ヶ月頑張ります!

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着付教室 第12回目

また、11回目と前後してしまいました。

前回の「良質な帯を学ぶ」セミナーに続き、今回は「良質な着物を学ぶ」セミナーでした。

前回は人形町のメーカーさんへお邪魔しましたが、今回は新宿にあるセミナールーム。

前回も圧倒されたおびただしい数の帯

今回はそれにも劣らぬ着物の数。

なぜだか、購買意欲がわいてくるcoldsweats01

翌日に終了パーティが控えているということもあり、京都から、奄美大島からと、作り手さんがいらっしゃっておりまして

この方が作った生地・この方が染め上げた着物・この方が織り上げた帯

まさに「顔の見える」セミナーでした。

もちろん、セミナーなのでお勉強もありますがー

奄美大島からお越しになられた、大島紬の親方様

この方、三線の親方様でもありまして。

奄美大島の民謡と三線を聴かせて頂きました。

いやぁ、すばらしかったわ~shine

・・・って勉強にいったんじゃなかったのかな?!

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着付教室 第8~10回目

Nooooooooooooooo!

気が付いたら、下書きフォルダに溜め込んでましてー

ごぺんなさい 人( ̄ω ̄;) スマヌ

なんだかんだ、通い続けて

実は一度終了しちゃったんですよ。

今は、ランクアップ講座になっています。

でも、レギュラー講座の総仕上げでまとめながらも

めんどくさいんで、一気にアップップーしますsweat01

8回目は名古屋帯の総仕上げで、他の人の帯を結ってあげたんです。

もちろん、後ろ手で締めるものですから、手先の感覚でしか解らなかったものを、他人の帯ですることにより、視覚ではっきり覚えることになるんです。

なかなか良かったですよ。

感覚では「こんな感じ」程度のものが、目でしっかり確認することによって、ここをこうしたらよいとか、ここが足りないとか、本当によくわかりました。

9回目からは、袋帯でした。

名古屋帯よりも、袋帯のほうが長めに織られていることもあり、非常に締めやすかったです。そのために2重太鼓になるんですけど、名古屋帯よりも本当に扱いやすいんですよ。

また、帯によっては右巻き・左巻き・裏表も使える、考えようによっては1本の帯で4通りが楽しめるんですよー。

また「幅出し」といって、正面に見える帯の幅を調節することも出来ます。ということは、身長や体型に合わせて帯が身につけられるんですねー。

素晴らしいshine

10回目ですが、なんと「留袖」の練習でした。

「比翼仕立」といって、本当は長襦袢と留袖しか着ていないんだけど、衿をもう一枚重ねて3枚着ているように見せる手法なんですが、これがなかなか大変でして。

留袖というのは、最上級の格を持つお着物なんです。

だから、ちょっとやそっとのことでは着れない。親族の結婚式ぐらいしか着れない物なんですが、色や織など、豪華ですよ。ホント。

おいらは、おばあちゃんの留袖を持っていったのですが

これは

おそらく

おいらのとーちゃんかーちゃんの結婚式以降、袖は通されていないと思います。なので、張り洗いに出さなくてはいけないほどのものなんですけどね。

でも、おそらくですよ。

おばあちゃんが花嫁道具として持たされたと思われるので、昭和初期、もしかしたらそれ以前の着物の可能性もあり、本格的で豪華絢爛な上物です。

かーちゃんの留袖もあるんだけど、金糸銀糸の使い方が、おばあちゃんのほうが豪華ですね。

そーいや、かーちゃんの留袖も、着てもらったことないだろーなぁ・・・coldsweats01

留袖は、どんと構えて着る感じということで、基本補正要らずのおいらですが、ウエストにタオルを一枚巻きまして、そして普段よりも裾が長くなるように着るものだそうです。

なんかね、えらくなった感じがするから不思議なんですよね~。

とゆーわけで、ひとまずここまで。

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着付教室 第7回目

今回は

「柔らか物」を着る。

でした。

おいら、「柔らか物」持ってないんです。

なぜか紬ばっかり。

まっ、それはそれでいいんですけど。

生地のすべりがあまりなく、しっかりした紬で練習をしてから

柔らかくなめらかな生地の柔らか物へと・・・

考えられてますね。

前回はセミナー、前々回は浴衣・半幅帯

とちょっぴり名古屋帯から離れていたせいか、

こまかーい所、忘れてましたーsweat01

帯の「手」に当たる部分を少しだけ折り返して、そこを引っ掛けて締める

とか

締め方も、下のほうを持って少しあげ気味に締める(帯の上側は、締めすぎると、帯枕のガーゼや帯揚がしまえなくなるし、胃袋の辺りを締め過ぎると、気持ち悪くなるし。)

とか。

そんな感じで、締め終えたら、帯板入れんの忘れてたcrying

次回は、名古屋帯の総仕上げ。

自分で締めるだけでなく、他人の帯も締めて、目で見えていない背中側の様子などを確認しながらだそうです。

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着付教室 第5回目

6回目の後に、5回目の訳ですが。

「良質な帯を学ぶセミナー」

で、丸1日ということもあり、夜間クラスは日曜日に振替えてのお教室でした。

今回お邪魔させていただいたのは、京都「西陣まいづる」さんの東京事務所。

西陣まいづるさんのHPはこちらから。

帯を織っている、メーカーさんなんで、本来は卸問屋しか入れないのですが

日本和装の生徒でセミナーとしての入所許可証をいただきまして、ありがたい体験させていただきました。

全て帯・帯・帯だらけ。呉服屋さんに行ってもこんなに帯を見ることはまずないです。西陣織の小物や、帯揚げ・帯締めもありましたが、ずらーっと並んで飾られている帯は、まるでタペストリーのようでした。

柄も、音符柄や、動物柄など、思っていたよりポップでした。昔ながらの模様もあるようなんですが、今風にアレンジされているものもあって、伝統を受け継ぎながらも新しいことにチャレンジしていく姿勢が表れていた気がします。

そんな、帯に囲まれたお部屋でのセミナー。今回の講師は、この道20年のA先生。20年といったらフツーの業界ならベテランの域だと思うのですが、着物業界では「まだまだ」だそうで。それでも、ド素人に面白おかしく、わかりやすく、お話してくださいました。

帯の種類として、丸帯・袋帯・名古屋帯・半幅帯があります。そのときのTPOに合わせて、帯を選んでいきます。

帯は「織物」なので、どのような工程で、作られていくかも勉強しました。1本の帯に携わる職人さんの種類の多さに、驚きました。

デザインをする、糸をつむぐ、糸を染め上げる、機織り機に糸をかける、織り上げる。

その前に、お蚕さんを飼って、育てて、糸を吐かせて、生糸にするなどの工程もあるんですよ。

今思いついただけでも、これだけあるのに、もっともっとたくさんの職人さんの手をかけて仕上がってきていたものだったのですね。

ここだけの話、メーカーさんが問屋さんに卸す値段を見てしまいましたが、「えぇ~っwobbly」とびっくりするほどの安さでした。そこには、材料費なども含まれているのに、職人さんの工賃ってそんなに安くってホントにいいの?って心配してしまうほどでした。

伝統工芸を守るという使命、本当に仕事に自身と誇りを持っていらっしゃる職人さんを大切にしないと、日本の伝統、守りきれるのかと心配にもなりました。

政治家の皆さん、日本は「ものづくりの国」ですから、こーゆー所も考えて、経済対策やって欲しいですな。

そして、良い帯とそうでない帯の違いは、素人でもわかるのは手触りでした。絹がこすれる音、その力加減、面白かったです。言葉では言い表せないなぁ。

また、織の細かさ。ルーペをお借りして見ましたが、この違いを覚えたら、ルーペなんかなくても、わかりそう。

手織りと機械織の違いとかも。

絵柄に関しても、ルーペで覗くと、よくわかりました。

帯って「堅い・重たい」というイメージが強かったのですが、良い帯は「軽い・柔らかい」物だったんですねー。

「良い物を知る」

机上だけでは理解しきれない、感覚的な部分で学ぶ、面白い内容でした。

昼食時、先生から伺ったところ、全ての生徒さんが、このような織元さんへお邪魔できるわけでないそうで、10クラス中、3クラスお邪魔出来ればいい方とか。

めっちゃラッキーやん

食事を挟んでの午後のセミナーは

コーディネートでした。

たぁ~くさんある、帯の中から、自分が気になるものを1つチョイスして、色見本帳みたいな、たくさんの色が乗っている反物と合わせて見ました。

ここで、知ったこと。

良い帯は着物を選ばない。

洋服だったら、絶対この取り合わせはないだろうという色・柄でも、違和感なく馴染むところが不思議。

そして、帯と着物、これだけではないんです。

帯揚げと帯締めのコーディネートの練習も。

ものすごい量の帯ですからね~。

試着なんかも含め、一人で6本も試して遊んじゃいました。

4時半終了予定のこのセミナー

大いに伸びて、6時過ぎまでやってました。

時を忘れるほど、楽しむなんて、ここの所なかった事。

本当に楽しいひと時でした。

最後に、今回お世話になったA先生。フィギュアスケート選手と一文字しか違わないとゆー、営業向きなお名前でして。前日にショートプログラム3位発進が残念だとおっしゃってましたっけー。笑いのツボが、非常に近いので、たぶんですが、アラフォー世代ではないかと。

すてきな帯と、すてきなA先生出会えた、楽しいセミナーでした。

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着付教室 第6回目

本当は5回目のお教室なんですが

タイトルは6回目。それは5回目にするとして

今回は、浴衣・半幅帯でした。

基本は「涼しく着る」ということで

補正もしっかりするのではなく

やるとしたら汗取りのためのタオルを入れるくらいにするとか。

また、えもんをしっかり抜くことも大切ですが

前の襟元に関しては、その人が似合う場所というのがあるので、人それぞれでよいとのコトです。

浴衣は、仕事でも何度も着ました!高校のときから1人で着られます!!

なんで「楽勝」だと思ってはいたのですが

・・・案の定、楽勝でした。

ただ、帯の結び方は文庫しか知らなく

バリエーションがなかったので

たくさん増やしていただきました。

文庫二十結び、片流れ、リボン結びとその応用編

帯が表と裏で色が違う場合の色の出し方や

最後は「サザエさん」のお母さんのフネさんが割烹着の下でする貝の口。

今回は出席者4人と少なかったこともあって、詳しく教えていただけました。

さてさて、今回もおばあちゃんが縫ってくれた浴衣で練習。

サイズもぴったりなんで、迷うことなく着られることに感謝。

でも、高校生のときに作ってくれたものだったんでー

着幅が・・・アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

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着付教室 第4回目

ずっと下書きのまんまにしてましたー

とゆーわけで、着付教室4回目の記録。

そのまえに

前回の親睦会のときに出た、ポリエステル素材のお着物。

戴いたお着物の中に

ポリエステルなのか?そーじゃないのか?

わからない着物があったんで

重たい中、頑張って持っていって先生に見て頂きました。

どきどきの結果

とりあえず

ポリエステルではなかった

んですけど

お着物を譲り受ける際の注意をうけまして。

着物は洋服と違い、洗うものではないので

     表地だけでなく、裏側も汚れがあるかどうかを注意してみること。

     出所のわからないものは、貰わない、買わないこと。

この②の話が興味深くって。
先生の教え子さんが、いわゆるボロ市のようなところで、使い込まれた帯を買われたそうです。
先生は「その帯はどう見ても、芸者さんが使っていたもののようだから、使わない方がいいわよ。」

とアドバイスされたのですが、その教え子さんとしては、気に入って買ったものということもあったのか、そのまま手元においておいたそうです。

その後、元気だったご主人が急に倒れられ、お教室に通えなくなってしまったとか。

で、何が言いたいのか?と申しますと

「肌に身に付ける」のに「洗わない」となると、着ていた人の思い(苦労など)をそのまま着てしまう(貰ってしまう)ということをおっしゃいたかった。

祖母や母のお着物をそのままもらうのとは、わけが違うのですねー。

さてさて、話はそれましたが

今回は「名古屋帯」でした。

お着物を着るまでは、とっとと各自で済ませ、帯の締め方を3回やりました。

ちなみにおいら

3回目、見事に失敗しましてー

最初っからやり直し。1人だけ4回やりました。

背中でお太鼓を作り上げる。

見えないし、手届かないし(体が(特に肩)かたいって話もある)

大変でした。

慣れること=きれいに早く仕上げることが出来る

なんとか、着物を着る機会を増やして、お太鼓作りに慣れてみたいと思ってます。

今回のお着物は、先生に見て頂いた、頂き物で練習。

着丈・着幅とも、合わせにくく、おばあちゃんのお着物に再度感謝です。

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着付教室 第3回目

無事に、3回目突入しました!

2回目の時に、不足していた小物もばっちり携えましたよん。

前回、書き忘れたのですが

おいら、長襦袢は一つしか持ってなくって

どーやら、そいつは

いわゆる「礼服用」だったりして

「他のものがあったら、それにしてください。」

とゆーことだったんですがぁ・・・

やっぱりないんで、母のものを借りたら

身長差10センチあるんで、全然ダメで

結局、身長差5センチの祖母の物を拝借しまいました。

今回は

名古屋帯

がメインでしたが

なんと

「親睦会」なんてな物がございましてー

おいらがお茶菓子を買う当番だったので

昼休み、チャリンコで会社界隈をグルングルン回ってましたわ。

で、親睦会ですが・・・

先生がほとんど1人でお話されてましたcoldsweats01

でも、先生の着物の知識は

へぇ~upほぉ~up

ってなるくらい、豊富で

経験に基づいていらっしゃるから

ことさら面白いんです。

今回は生地の話が長かったのですが

ポリエステル素材で出来てる着物ってあるそうで

見る人が見れば、一発で判っちゃうそうです。

でぇ・・・

おうちに帰って調べてみたら

頂いたお着物の中に「ポリエステル」素材のものが~bearing

・・・早めに気が付いてよかったです。

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着付教室 第2回目

で、昨日は2回目の着付教室でした。

あんまり気にしてなかったんですけど

「着物って重たいのねーsad

朝の通勤がしんどかったわ。

次回から、かばんを工夫しようっと。

今回のテーマは

体型の補正

長襦袢の着付

名古屋帯の締め方

でした。

一番の収穫は、体型補正

「虚しい乳」と書いて「キョニュー」

「くびれ」というものを身に着けたことなく、生きてきたおいらなんで

今までちゃんと補正なんてコト、してなかったんですけど。

甘く見てたなーって。

先生が、一人一人の体型に合わせて
何が必要か?どこにどのくらいの補正が必要か?
教えてくださったのが、助かりました。

キレイに長襦袢が着れると、本当に着物を着るときにシワは出にくいし、着易かったです。

今まで、自分の帯を上手に結べなかったんですけど、初めて結べましたー名古屋帯。

でも、一晩寝たら、忘れてまーす。

今週末、一度おうちで練習でもして見ますかscissors

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着付教室 第1回目

前回の更新から、すでに一週間weep

「近日公開」なんて、とんでもないうそつきじゃんorz

心を入れえて、先週の着付教室のお話を少し。

tvCMで見かけたことがあるかもしれませんが、日本和装の無料着付教室に通うことになりました。

きっかけは

one昨年から始めた阿波踊りの衣装を「粋に、いなせに着たい」ということ。

twoその阿波踊りのお仲間からお誘いがあったこと。でも、日程が合わなくって、場所と日時は違うんだけど、修了パーティーには一緒に出席が出来るってことでnote

three実は、祖母が和裁の先生でして、私のために縫ってくれていた着物が沢山あったので、おばあちゃんが生きている(意識のある)間に着て、見せてあげたいと思ったこと。

先週は「説明会」ってゆーことで、特筆することは・・・

ありましたflair

何故、無料で着付教室が出来るのか?という疑問を、日本和装の方が丁寧に説明してくださいました。

正直、おいらがここで説明するより、HPを見ていただいたほうが判ると思うんですけど

まぁ、理屈的には、「自分で着物を着れない人は、着物を買おうとは思わない。なら着れる様になってくれれば、着物を買ってくれる人が増える。」ってことなんですけど。

不安の払拭はネセサリーですからね~good

とりあえず、3番目のきっかけには、残された時間はあまりないので、頑張りたいと思いまーす。

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