経済・政治・国際

ヨン様と「竹島問題」

週刊誌記者の日記より。

島根より遠い場所に住んでいる私にとっては
「竹島問題」って本当にピンと来ないんです。
領土問題なので、「重要事項」ということぐらいしかわからないです。

私はぺ・ヨンジュンさんのファンではありませんが、
今回の件は物凄く気の毒に思いました。

日本でも、映画の制作発表などで政治的コメントを求められることなど考えにくいし
その映画にスキャンダル抱えた俳優がいたって、その他の質問は受け付けませんよね。

結局、ぺ・ヨンジュンさんは自分のホームページでコメントを発表。
それまでの韓国での批判はかなりの物だったとか。
俳優が政治的コメントを避けてバッシングに合うなんて、日本じゃありえないですよね。
日本の公式サイトのBBSでは、本当にヨンジュンさんを心配する声がたくさんありました。

私の大好きなイ・ビョンホンさんも、先日の「甘い人生」記者会見では
「映画以外のご質問は受け付けません」
という前フリがあったとか。
監督及び俳優としては、自分達が作った作品に集まっていただくという姿勢を打ち出さざるをえなかったのは
ヨンさまの件があったからだと感じています。
決してヨン様が悪いって言う訳ではないですよ。むしろありがたいです。
純粋に映画のお話だけ聞くことが出来たわけですから。

日本のビョンホンさんのファンサイトには
ハングルで書かれた竹島問題のコメントが掲示板を席巻しました。
「ここのBBSはビョンホンさんを応援する場」
として運営陣は削除することを決められました。
その決定に関してはとやかく言う筋合いではありませんが
そこに掲示した方々は、問題を知ってほしかった、解ってほしかったのではないかと思ってます。

領土問題は国と国の大切な問題だと思うのですが
そのような事を感情に訴えるような韓国の議論の仕方には違和感を覚えます。
またそれに対し、「自治体のことだから」とまるで傍観しているような日本の対応も疑問に思います。

ワールドカップ以来、いろんな形での交流が盛んになって
どんどん身近に感じていった韓国との関係が
「竹島の日」だけで全てが壊れていくような交流だったのでしょうか?
私はそう思えないし、事実であってほしくありません。

今日の朝日新聞「天声人語」の中に
イギリスとフランスの関係がかかれていて
「お互い理解できるか?」という問いに
「理解できないけど、良い隣人」という答え。
素敵だな~って思いました。

今日明日が無理でも、
素敵な隣人としてお付き合いできる関係が構築できることを
切に願う今日この頃です。

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ほりえもん

バカ息子長男が最近、堀江さんが気になってしょうがない。

な~ぜ~?

子供に言われるまま、livedoorのサイトに遊びに行ってきます。

うちの息子は「ドラえもん」と「ほりえもん」
勘違いしているのかと思えばそうではなさそう。
あの、一生懸命な姿に共感しているよう。

親バカはこんなところでわが子を誇らしく思います!

ちなみに次男バカ息子、戦闘ごっこを一人でしてる。
こっちのほうが子供らしいか?!

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